挿し芽でどんどん増やせます
バジルはとても育てやすいハーブです。
苗から育てれば失敗も少なく2週間ほどで
LEDガーデンの屋根まで達する成長が期待できます。
成長してカットした穂先の挿し芽をすれば、
どんどん増やせます。
 

1.苗を植えます

牛乳パックの底に培養土を敷き、その上に苗を置きます。
ポットが小さいので鉢底石などは入れません。
培養土の量は苗の大きさによって調節します。
周辺にも土を入れ、土の表面がポットの上辺から1㎝位下
になるようにします。
 

2.穂先をカットします

茎が伸びてきたら上から1/3ぐらいをカットしましょう。
わき目が出てさらに多くの葉を収穫できるようになります。
 

3.差し芽で増やしましょう

切った穂先は料理に使ってもいいのですが、
土を入れたべつのポットに差し芽をして育てると
さらに株を増やすことができます。
最初はたっぷりの水を与えます。
1週間ほどで根が出ます。
 

4.差し目をしてから約10日

うまく根付けばすくすくと成長し、
3週間ほどで収穫できるほどに成長します。
 

種からも栽培できます

苗からの栽培になれてきたら、種からの栽培にチャレンジ。 寒さに弱く、屋外で育てると冬は枯れてしまいますが、 LEDガーデンなら室内で冬でも育つので、 一年中収穫が楽しめます。
 
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